葬斂の奏者-亡失に顔を逸らす諸人へ

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葬斂の奏者-亡失に顔を逸らす諸人へ

現役葬祭プランナーが、葬儀の常識・マナー・風習・疑問を詳しく解説するニャ

ISテロについて、どうすれば平和的に解決できるか考えてみた

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今回は、思ったことをただ書いてみます。なにも調べてませんし、参考にもしてません。テレビの報道を見た程度の知識しかありません。見当違いも甚だしいかもしれませんし、被害者や世間に失礼なのかもしれません。でもでも、「なにかを書かないといけない」思いがありましたので、拙い文章ながら記してみます。

私ごときが言葉にする事自体が不相応なのかもしれませんが、テロの被害にあった方、またそのご家族の悲しみを思うと胸が痛みます。怒りや悲しみ計り知れないほどの想いがあると察します。

各国はテロに対して「拠点空爆」とか「難民受け入れ拒否」とか「戦争」そして「トリコロールで弔意」など、多くの反応を見せています。私はそれをまとめて記事にする気も、反対する気もありません。偉い人が話し合って決めているので、きっと効果が出てくるのでしょう。

テロに対して、実際に私にできること

遠く離れた土地での出来事なので、本当は誰もが心の中では他人事だと思います。私もそうです。先の日本の自衛権の問題でも、一部でデモなんかがありましたが結局可決されました。これって、国としては正解なのかもしれないけど、これが実際に自分や自分の家族が派遣される立場だったらとどう考えるのかな~と思います。世間は2歳児のタバコについて「虐待」がどうとか言ってる中、自衛隊には仕事だから死ぬかもしれないところへ行けと言う。・・すいません、話がそれました。

今ある生活の中で一個人として出来ることを考えてみます。世界とつながるネットワークの発達している社会で、このテロ問題についての考えを発信すること。ブログでも、ツイッターでも、漫画でも、ただの会話でもいいと思います。正しいことを言ってるかどうかは別として、周りの人もこの問題について考えるきっかけになったり、さらには世界の人の関心を引たりし、多くの人で発信すれば、もしかしたらその中から世界を救う最良の解決策が出てくるかもしてません

私は出来ないけど、こんなことしてみたらどうかな?

私は、戦争や武力で解決するのはあまり賛同できません。テロ思想の人を捕まえたり殺害してしまえば、もしかしたら解決するのかもしれないけど、その人に関係する人の復讐心が生まれたり、拠点に「爆弾を落とすボタン」を押す人の気持ち、双方に大きな心の傷ができてしまいます。ですので武力での解決策以外をなんとなく考えてみました。

ふざけているわけでありません。稚拙な考えながら、ただこんなのどうかなって思ったことを書いてみます。

敵の拠点に、爆弾ではなく「マンガ」や「小説」を投下する。

目的は、誤った信仰心や復讐心を少しでも取り除き(宗教を批判しているわけではありません)、先進国の人々と似たような考えになってもらう、または少しでも理解してもらうためです。「ワンピース」とか「NARUTO」とか1巻~50,60巻以上あるようなマンガなら、もう早く次の号が読みたくなってテロどころじゃなくなるかもしれません。つまり「別のことに夢中になってもらう作戦」です。

壊れない頑丈な電話やモニターを境界線付近に設置する

向こうの方と、こちらの方がいつでも意見交換できるように「テレビ電話」のようなものか、または同じような意味合いのインターネットスペースを用意したらどうですかね?目的はもちろん対話です。名付けて「チャットライブで世界平和作戦」です。

すごく住みやすいところを提供してあげる

どこかの地域に、イスラム国を作ってしまう。ライフラインも整備してそこが世界で一番住みやすいと思えるような所を作り、ISの方に無償であげちゃう。「もうここに定住したらどうですか作戦」

思いのままに書き綴ってしまいました。駄文長文失礼しました。

世界の平和を心から願います。